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研究科長のごあいさつ

経営戦略研究科について

研究科長のごあいさつ

研究科長

理論と実践

経営戦略研究科は、高いビジネス倫理観と専門的な知恵を有しグローバルに活躍できる高度専門職業人の養成をめざします。このためビジネス・会計分野の他大学院では類を見ない多様なカリキュラムを提供し、企業倫理や英語での授業を重視しております。また研究者である教員とビジネス経験豊富な実務家教員の優れたバランスを誇っており、「理論」と「実践」の相互連関から複雑な経営課題について学ぶことができます。さらに、グローバル化対応として、2017年度からMBAを取得すると同時に、国際レベルでの公共的な専門職を養成する”グローバル・パブリック・マネジメント・プログラム”を新たに開設いたします。

イノベーションと企業家精神

現代では、常識にとらわれず、なにか新しい「異質」のものを創造し変革(イノベーション)をもたらすことが求められます。経営戦略研究科は異なる経験・価値観・文化をもつ社会人学生・留学生・教員・ゲストスピーカー・卒業生等とのコミュニケーションとネットワーキングの場でもあります。理論的・科学的な思考法や最新の知識・ノウハウを修得するだけでなく、人間的な絆を構築し新しい「異質」の創造に取り組んでください。また在学中からも企業家精神をもって新たな事業創造にも挑戦していただきたいと思います。

Mastery for Service

関西学院大学

関西学院のスクールモットーMastery for Serviceは、自分のためだけに学ぶのでなく、広く隣人を助け、社会と世界に奉仕するために自らを練達することを意味します。企業活動に置き換えると、個別企業の利潤最大化を追求するのでなく、株主や従業員・取引先などのステークホルダーのことを考え、社会的責任を果たすことに価値を見出すことに繋がります。また、職場などで悩んでいる人々をさりげなく支援することも、この精神の現れの一つです。Mastery for Serviceの精神を大切にして、勉学や仕事に取り組んでいただきたいと思います。経営戦略研究科で学び、世の中に資する新しい「異質」の価値を創造し、グローバルに活躍されることを期待しております。

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