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松藤 保孝

経営戦略研究科について

教員紹介

教授

松藤 保孝

危険物保安技術協会 監事

東京大学法学部卒業後、自治省(現総務省)入省。総務省で、地方公務員の給与制度の企画立案、育児休業法やPKO法の制定、選挙制度改革、地域振興政策に、経済産業省中小企業庁で、商業・サービス業の振興、中心市街地の活性化に、内閣官房や内閣府で、地方創生の推進に従事した。また、京都府、三重県、神奈川県、堺市に勤務し、予算編成、政策の企画、地域振興、医療保険、環境アセスメント、環境政策等を担った。2011年度から3年間は関西学院大学法学部で公共政策論等を講義。さまざまな実務経験を踏まえ、人々の個性や強みを生かす行政経営へのイノベーション、成果中心の財政マネジメントの構築等に取り組んでいる。主な著書に、『行政経営のリ・デザイン』(時事通信社、2012年7月)、『財務運営と地域の経営』(日本経営協会、2011年)他。現在、週刊誌「地方行政」(時事通信社)に、『地方で稼ぐ』、「行政経営のイノベーション」を連載中。

主な担当科目:自治体財務管理、自治体財務管理事例研究