ハッピーキャリアプログラム 女性の仕事復帰・起業コース ーリカレント教育ー

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コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社 浅野 恵美 様

2017.05.17 修了生便り

コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社
浅野 恵美
(ハッピーキャリアプログラム第6期修了生)

【受講のきっかけ】
一人目を出産して、産休・育休を経て職場復帰を果たしましたが、家事育児と仕事の両立に悩み復帰後10か月で退職。いざ専業主婦として過ごしてみると、子育てだけの日々・閉ざされた環境に不安を感じていました。二人目を出産後、主人の転勤により大阪へ転居。そこで知り合ったママ友から「ハッピーキャリアプログラム」(以下、HC)を知りました。
正社員でまた仕事をしたいけれど、今は子供が2歳・4歳と小さいのですぐにはできない。だけど今できること、「正社員で再び働くための準備をしよう!」と入校を決意しました。

【受講中】
2013年10月に25名の同期と共に入校しました。私は当時、派遣にて時短勤務の仕事をしていました。会社の社長にお願いをして、日によっては更に時短をお願いして仕事を続けながら、HC、家事、育児の日々がスタート。キャリアデザインで自分を内省し、自分の強みや弱みを分析。自分の価値観を明確にして自分の将来を描くことができました。ビジネスコミュニケーションでは「すべての人がアサーション権(自分自身でいてよい権利)をもっている」こと知ったことは本当に驚きでした。モチベーション&リーダーシップではグループワークでカルロスゴーン研究や、モチベーションマネジメントで「持論」を立てたことは、これから先に自分が困難にあったときに、自分をどうコントロールしていくかを考えることができました。今思うと、本当に大変な期間でしたが、何より充実した日々を送れていたと思います。

【受講後】
HC終了式を終えたあと、主人の大阪転勤が終了して東京に戻ることになり、2年4か月の大阪生活を終えました。東京に戻り、まずは保育園探しから始まりました。「仕事をするためには、保育園が必要」、「保育園に入れるためには仕事をしていることが大前提」。保育園探し、仕事探しを同時に開始。6歳の娘は、すんなり決まったものの、4歳の息子が激戦区のため全く決まりません。しかたなく、まず派遣で仕事を先に決め、その職場近くで保育園を決めました。自宅から離れた保育園に毎朝40分かけての自転車通勤&登園が始まりました。
翌年娘が小学生に上がるタイミングで、HCで目標にしていた「娘が小学校に入ったら、再就職をする」を実行するため、派遣の仕事を期間満了で辞めて「再就職活動」を開始しました。2015年5月に紹介予定派遣でコンチネンタルタイヤ・ジャパン(株)に入社。3カ月後に無事正社員になることができました。再就職活動は平坦ではありませんでしたが、HCで自分を内省できたことで焦らずに活動ができたと思います。現在はHC当時たてた目標「上の子が小学生にあがったタイミングで再就職する」、「外資系企業へ就職」の二つをクリア。次の目標に向かって、自分が自分らしく、永くハッピーに働き続けられるように日々努力しています。

【再就職を目指す方へのメッセージ】
1. 家事育児は夫に「手伝ってもらう」のではなく「シェア」をする
私の子育てにおいて最大の失敗は「家事育児を夫に頼らなかったこと」自分で全部やろうとしてしまったことで、育児も家事も仕事も何もかもうまくいかず、結果仕事を辞めてしまいました。最初から「シェア」をしておけば、お互いのタスクになり、上手く協力しあえるようになると思います。
2. 子供は世界で一番ママが大好き
子供はどんなときも、ママが大好き。ママがやりたいことをして、生き生きしていることは子供にとっても嬉しいことです。再就職することを恐れず、挑戦してみてください。

  

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