当コースは、厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」認定事業、および文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)認定事業です。

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講師紹介

瓜生 稔

  • 関西大学 学士(文学部)
  • コーチング&ファシリテーション

プロフィール

外資系コンピューターメーカーにて営業に従事。その後、2社の教育研修会社を経て、株式会社ヒューマンラボを共同設立し、代表取締役に就任、現在に至ります。この間、経営はもちろん、自ら講師、コンサルタントとして組織風土の改革や、人事制度の構築、人材育成の支援を行ってきました。

メッセージ

コーチング&ファシリテーションは、人が組織や人とともに何かを成しえようとした時に求められる必須のスキルです。自らのキャリアアップを考えれば組織や周りの人と良い関係を築き、さらに合意を形成することが必須の要件になります。この科目では、そのために必要なことをともに考え、実践し、身につけていただきます。

大内 章子

  • 慶応義塾大学 博士(商学)
  • 組織マネジメントⅡ
  • 人的資源管理

プロフィール

総合商社勤務の後、経営について学びたいという思いと企業での働き方への疑問から、退職して慶応義塾大学大学院で学びました。女性の就業継続や管理職昇進など女性のキャリア形成の研究を背景に、本学にて「ハッピーキャリアプログラム 女性の仕事復帰・起業コース」、「女性リーダー育成コース」の姉妹コースを立ち上げ、企画運営しています。

メッセージ

一歩を踏み出したら人生が変わったなどの受講生の高い満足度と修了生の活躍を原動力に、ハッピーキャリアプログラムを企画統括して11年になりました。授業では頭と手、そして心も動かして多くのものを得ていただきたいと思います。講師陣、スタッフ、修了生、協力団体・企業の皆様の力を結集して、皆さんの受講をお待ちしています。

大槻 美聡

  • 関西学院大学 経営学修士(MBA)
  • マーケティング・リサーチ

プロフィール

証券会社で総合職として3年間勤務後、マーケティング・リサーチ・サービスに転職しました。大阪で放送局、各種消費財メーカー、エネルギー関連企業などのクライアントの仕事を担当し、商品開発、ブランディング、コミュニケーション開発、新規事業開発など各種課題に取り組みました。2009年東京に転勤し現職です。

メッセージ

AIなど高度な情報処理技術が世の中の既存の仕組みをひっくり返す時代を迎え、自分のビジネスに必要なデータを選び取り、活用することは、できて当たり前な「仕事の前提」となってきつつあります。ややこしい計算は機械に担わせることができても、データの扱いや分析手法、そして解釈の際に陥りやすい罠に精通しておかねば、大事な判断を誤ってしまいます。本講義では、自分のビジネスに必要なデータの作り方、またそのハンドリングの仕方、そして解釈の方法の一連を体験し、科学的かつ合理的なアプローチを身につけて頂きたいと思います。データは苦手、というかたも、ぜひこの機会に一緒にがんばりましょう。

岡田 克彦

  • 神戸大学 博士(経営学)
  • ワシントン大学(MBA)
  • コーポレート・ファイナンス基礎

プロフィール

モルガン・スタンレーNY、UBS Tokyoのトレーダーを経て、1996年シンガポールでヘッジファンドを共同創業。2005年よりアカデミアに転身。研究者になり、新しい研究成果が出ると、論文にするだけではなく、どうしても現実世界に応用したくなります。そこで、2011年に羽室先生と一緒に再び起業。AIを使った資産運用会社Magne-Max Capital Management社です。現在同社はYahoo! Japanのグループ企業となり、現在500億円ほど運用。会社には日本の頭脳といっても良い人材が集まり、日々勉強させてもらっています。

メッセージ

経営者はよく「企業価値を高めるように努力する」と発言します。でも企業価値とは何で、どうすれば高まるのかを具体的に認識している人は少数です。コーポレート・ファイナンス基礎では、企業価値とは何で、どのようにすれば向上させることができるのかをしっかり学びます。経営はサイエンスです。経営を定量的に把握し、企業価値を高めるためのツール群を学びましょう。

小高 久仁子

  • シカゴ大学(MBA)
  • 神戸大学 経営学博士
  • 経営戦略

プロフィール

シカゴ大学にてMBA取得後、P&Gの宣伝本部にて、ブランドマネジメントに携わる。その後、神戸大学で経営学博士を取得して、研究者の道へ。研究テーマは、戦略の意思決定プロセス、実践知の構造、経営者認知。特に近年は、ケース(事例)からの実践知の獲得プロセスについて、研究しています。

メッセージ

私が大学を卒業するころは、今以上に女性のキャリア形成は大変な時代でした。私自身にとって、MBA取得は、総合職的なキャリアを進むパスポートになりました。また、その後の人生にとっての人脈づくりにも貴重な場でした。ぜひ、ビジネススクールでの授業を、体験してみてください。

甲斐 良隆

  • 京都大学 工学修士(数理工学専攻)
  • 関西学院大学 博士(商学)
  • 統計学

プロフィール

帝人、三菱信託銀行を経て、神戸大学経営学部、関西学院大学ビジネススクールに勤務。現職の京都情報大学院大学では、経営学、フィンテック等の講義を担当しています。理工学系の専売特許と思われてきた「実験」を社会学系にも持ち込むことに関心を持っています。

メッセージ

大量データが氾濫する今日、統計学はそこから価値ある情報を抽出する一連のプロセスを学ぶものであり、現代のビジネスではなくてはならないものです。単なる現象の数量化でなく、物事の本質を見抜く力にも通じるものです。

定藤 繁樹

  • 神戸大学 経営学修士(MBA)
  • ビジネスプラン作成と実践

プロフィール

大阪ガスに30年近く勤務し、新規事業開発、産学連携、ベンチャー企業の創業支援などを担当してきました。魚釣り、陶芸を始めたばかりです。大学ではバスケットボール(男・女)部部長。大学発ベンチャー2社の共同創設者でもあります。

メッセージ

できるだけ自然体で楽しく発想。簡単なことでもでもいいので「実践(OUTCOME)」を重視します。実践・経験から学びたいと思います。

佐藤 善信

  • 兵庫県立大学 博士(経営学)
  • クリティカルシンキング
  • 組織マネジメントⅢ
  • 経営戦略
  • マーケティング・マネジメント

プロフィール

元々は昆虫学者(蝶の生態学者)になることを夢見て青春時代を過ごしてきましたが、経営学者になってしまいました。ですが、その時にマスターした生態学や分類学は経営学者としての研究に凄く役に立っています。また、昆虫に向けられていた好奇心は経営現象の謎解きにも大いに発揮できています。

メッセージ

私の経営学者としての活動(教育、研究、コンサル)の基盤はケースにあります。ケースベースの理論研究は私のコンサルタントの仕事に役立ちます。また、企業での経験は私が理論を進化させる原動力になります。それらの経験はケースメソッドとしての私の教育手法の特徴にもなっています。是非、三位一体の授業を楽しんでください。

谷村 真理

  • 関西学院大学 経営学修士(MBA)
  • 会計・財務諸表

プロフィール

大手金融機関勤務を経て、中小企業診断士として独立開業。「Cool Head but Warm Heart」をモットーに、ベンチャー企業・中小企業の経営戦略立案や新規事業開発などをサポートしています。また、起業家や若手人材の育成にも力を入れており、大学等での教育や産官学連携にも尽力してきました。

メッセージ

「財務」「会計」と聴くと、数字がたくさん並んでいる決算書を思い浮かべ、とっつきにくいなあ…と感じる人も多いと思います。しかし決算書は企業の「健康診断書」。まさに情報の宝庫です。ツボを押さえるだけで、世界が変わります。ビジネス・ウーマンにとって欠かせない数字の世界。ハッピーキャリアの仲間と一緒に体感してみませんか?

玉田 俊平太

  • 東京大学 博士(学術)
  • ハーバード大学(MPA)
  • テクノロジー・マネジメント

プロフィール

ハーバード大学大学院にてマイケル・ポーター教授、クレイトン・クリステンセン教授らから指導を受けました。筑波大学専任講師、経済産業研究所フェローを経て現職。研究・イノベーション学会評議員。平成23年度TEPIA知的財産学術奨励賞会長大賞受賞。著書に『日本のイノベーションのジレンマ 破壊的イノベーターになるための7つのステップ』、監訳に『イノベーションのジレンマ』、『イノベーションへの解』など多数。

メッセージ

企業が競争優位を獲得・維持し続けるためには、新たな製品・サービスやビジネスモデルを創造する能力、すなわち、イノベーション能力がますます重要になってきています。逆に、うまくイノベーションを起こすことができなければ業界トップの優良企業であっても新規参入企業に打ち負かされ滅んでしまいます。私の講義「イノベーション」では、イノベーションを起こすために必須の知識や考え方を、具体的な事例でわかりやすく理解していただくことを目指します。

冨田 欣和

  • 慶應義塾大学大 修士(システムエンジニアリング学)
  • イノベーティブ・シンキング

プロフィール

慶應義塾大学SDM研究科特任講師を兼務しています。システムズエンジニアリングを用いた社会システムデザインが専門です。なにそれ?と思われることも多いのですが、世の中にある様々な複雑なモノコトを結びつけて面白い世の中を作り上げていくための、考え方とやり方の教育・研究・実践をしています。

メッセージ

新しいことや面白いことを考えたい。誰もが出来なかった問題を解決したい。自分の持っている知識や経験を価値に繋げていきたい。全部、やれちゃいます。受講の準備として、好奇心だけ持ってきてください。

西本 凌

  • マサチューセッツ工科大学(MBA)
  • ボストン大学(LL.M)
  • ベンチャービジネス
  • 中小企業経営革新

プロフィール

レガシー系・新興系、リアル系・サイバー系、事業会社・ファンド等、幅広いビジネスモデル、経営実務を経験してきました。多くの事例を体系的且つポップにご紹介します。

メッセージ

顔は怖いですが、肌つやよく結構若く見られます。ネットワークも狭くなく、面倒見のいい“ちょい悪おやじ”感覚で授業を進めていきたいと考えています。

羽室 行信

  • 神戸商科大学 修士(経営学)
  • データマイニング

プロフィール

データマイニングのビジネス応用を中心として企業における情報システムの研究に従事。データマイニングソフトウェアNYSOLの開発、各種国家プロジェクトへの参加、企業からの受託研究などを手がけている。最近の著書に『データマイニングとその応用』(朝倉書店、2008年)。2005年および2008年に日本OR学会事例研究賞を受賞。その他2006年および2013年度データ解析コンペティション最優秀賞など受賞多数。

メッセージ

データ解析は難しいとのイメージがありますが、単純な集計レベルの解析であっても様々なことが分かってきます。解析のための解析でなく、ビジネス現場での活用を重視してデータにまみれてみってください。

船越 伴子

  • 関西学院大学 経営学修士(MBA)
  • プレゼンテーション
  • 組織マネジメントⅠ
  • アクションラーニング
  • マネジメントセミナー

プロフィール

商社にて人事業務を経験後、教育研修団体を経て株式ヒューマンラボを共同設立し、企業研修講師、キャリア開発や組織開発のコンサルティング、学生の就職支援など、人材に関わるトータル的なサポートを行っています。誰もがイキイキと、充実した仕事人生を送れるためのお手伝いをしていきたいと思っています。

メッセージ

必修3科目を担当します。組織マネジメントⅠでは、女性の働き方やキャリア形成の学びを通じ、あなた自身のキャリア形成をじっくり考えます。アクションラーニングは、様々な授業で学んだ知識を活用し、フィールドワークで、リーダーとしての要諦を学びます。このプログラムで名実ともにリーダーとして成長していきませんか。

山本 純子

  • 奈良女子大学 学士(被服学)
  • 財務諸表分析

プロフィール

大学在学中に公認会計士2次試験勉強をはじめ、卒業年に合格、監査法人に勤務。その後会計事務所勤務を経て起業。多変量解析企業力総合評価分析SPLENDID21で、企業経営を研究しつつ、企業、公認会計士・税理士などの専門職研修やソフト販売、講演会活動をしています。

メッセージ

学位とプロフィールを見ると笑ってしまうと思います。何をしたいか分からなかった若いころと、自分が何者で、何をすべきか明確になった今を知って頂ければ、講座の内容以前にお役に立てるのではないかと思います。人が読めるか、企業が読めるかで人生8割決まると思います。財務諸表分析は、企業を読めるようにします。

メッセージ

建設業界は、長い間男性社会を形成してきました。積水ハウスでは、2006年から、女性の活躍推進をスタート。今では営業、設計、現場監督など、様々な分野に女性が進出し、役員や管理職の登用もグループ全体で進んできました。今や企業価値向上に女性の活躍は不可欠となっています。性別に縛られることなく、しっかり学び、臆することなく一歩前に踏み出す。上手くいかないことがあっても、その時こそ成長のチャンスととらえ諦めない。このプログラムがその時々の「力」になることを願っています。皆さんが更に上のステージで活躍されることを期待しています。

メッセージ

新しく始まる女性リーダー育成コースは、そもそも管理職など意識になかった女性、組織の中でどうやって女性が活躍できるようにすればいいか苦慮されている企業、そのどちらにも「本当に実行できる」コンテンツを詰め込んだコースになっています。リーダーになりたいと思っている女性はもちろんですが、リーダーなど自分の柄ではない、と思っている女性にこそ受けていただきたい、そういう女性をぜひ企業の皆さんに送りこんでいただきたいと思っています。