当コースは、厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」認定事業、および文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)認定事業です。

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コース概要

コースは、企業の経営・管理に必要な組織マネジメント、経営戦略、テクノロジー・マネジメント、データマイニング、など実践的なカリキュラムと、メンター相談会、上司タイアッププロジェクトなどのハッピーサポートからなります。授業は社会人対象ビジネススクールでの教育経験豊富な本研究科教員と実務家教員が担当します。アドバンストの選択科目はビジネススクールの正課科目です。修得した単位は経営戦略研究科本科生となった場合、学位取得に必要な単位としてカウントされます。詳しくはこちら
※必修6科目と選択(アドバンスト)1科目以上を含む10単位以上を取得すると、学校教育法に基づいた「履修証明書」が発行されます。

コース全体図

  • 大学院(ビジネススクール)の教員と実務家が授業を担当し、管理者として必要な経営理論と、現場活用の応用力の両面から学び、実力をつけます。
  • さまざまな業界経験の受講者どうしがディスカッション、グループワーク中心の授業で繰り返し学ぶことで、状況変化への適切な判断・意思決定力と、自ら考え答えを出す習慣づけを行います。
  • さまざまな業界や経歴をもつ受講者とのアクションラーニングやチーム学習を通じ、ダイバーシティマネジメントが体験的に身につきます。
  • 必修授業を中心にe-learningのしくみを取り入れ、突発的な仕事で授業に出席できない場合もフォローしていきます。
  • 職場の管理職や人事部とタイアップし、授業見学や他社の方々とのディスカッションなどを通じ、女性リーダー育成を支援します。

リーダー層に求められる能力

リーダー層に求められる能力は、業務スキル、コミュニケーション力などが求められる一般社員とは異なり、経営の基礎知識、高度な専門知識・スキルを土台にして、リーダーシップを発揮しながら、戦略を立案し、イノベーティブな発想で、課題解決や意思決定をし、組織をマネジメントする能力とされています。コースの受講でそうした能力を培います。