よくある質問
FAQ

受講対象

医療現場には携わっていませんが、本プログラムに興味があります。受講対象者に「医療関連産業の経営者・従事者」、「医療関連機関への経営支援サービスを提供している企業」とありますが、医療関連メーカーに勤務している者でも受講対象者に該当するのでしょうか?

はい、受講対象者に該当します。「医療関連産業」とは、最終的に医療・介護の現場や施設で使用されるモノやサービスを提供している産業全体を指します。また、「医療関連機関への経営支援サービスを提供している企業」とは、例えば、医療・介護機関を対象にした建築・設計事務所や医療・介護機関で使用されるアプリケーションソフトの開発・販売をする会社も含みます。

受講の意義

本プログラムを受講するメリットは何ですか?

受講メリットは4つあります。まず、地域医療を視野に入れた医療サービス経営という視点でプログラムを構成していますので、経営の基礎から学ぶことができます。2つ目に、各プログラムの随所にリアルケーススタディ方式を採用し、実用性の高いカリキュラムを提供しますので、仕事に生かせる様々なノウハウを習得できます。(本プログラムは、文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定されています。)3つ目に、本学ビジネススクール(本学大学院経営戦略研究科)と連動していますので将来MBAへの進学にあたり事前の履修科目は、一部、MBA取得に反映されます。最後に、本プログラムの受講を通じて必然的に同期の受講生との深い交流が生まれます。

本プログラムを修了すると何か資格を取得できるのでしょうか?

本プログラムの修了で資格等の付与はありません。地域医療経営マネジメントを体系的に学びたい方は、所定の条件を満たす受講を修了しますと履修証明書を発行します。履修証明書は、履歴書、経歴書等に「関西学院大学地域医療経営人材育成プログラム履修」と追記することができ、受講者のキャリアアップを支援します。

将来的にはMBAを取得したいと思っているのですが、本プログラムを受講すればMBAの単位取得として認められるのでしょうか?また、その場合は何単位まで可能でしょうか?

本プログラムは、「基礎科目」「発展科目」「先端科目」の3つの教育プログラムで構成されていますが、本ビジネススクールと連動している科目は「発展科目」のみです。よって、本プログラムを受講して、今後、MBAを取得する際に修了科目としてカウントされるのは「発展科目」となります。発展科目の履修単位は1科目2単位でカウントします。本プログラムで「発展科目」は7科目で構成されていますので、最大で履修7科目14単位までカウントされます。

検定料について

なぜ、検定料が発生するのでしょうか?

検定料は、「発展科目」の出願手続きにあたって必要となる費用です。「発展科目」は、本学ビジネススクールで受講資格を満たした方のみが受講でき、受講資格の有無を判定するための費用となります。なお、受講が認められない場合も検定料の返金はありません。「発展科目」の受講者(本学では「科目等履修生」といいます)には、「科目等履修生証」(学籍)を付与します。

「発展科目」のうち1科目を2019年度に開講予定の科目の受講を希望していますが、その場合の検定料の支払いはどうなりますでしょうか?

2018年度に受講する科目に対して、検定料14,000円がかかります。また、2019年度に継続して受講する場合は、継続の検定料として7,000円がかかります。

受講科目を絞って受講を検討しています。今年度は、先端科目のどちらかの科目を受講希望で、発展科目については2019年度開講予定の科目で受講を検討しています。この場合は、検定料の支払いはどうなりますでしょうか?

「2018年度『発展科目』には出願しない」という扱いになり、後日、2019年度分の検定料を納入していただきます。納入時期については、改めて事務局よりご連絡します。

出願について

「受講希望票」を郵送の後、どうすればよいでしょうか?

事務局より「受講希望票」受理のご連絡と共に、出願手続きに関するお手続き方法をE-mailでご案内しますので、それに従って出願期間中に願書の提出をお願いします。なお、郵送後一週間経っても連絡がない場合は、その旨を事務局までご連絡ください。

出願手続きに関しては、指定の願書以外に用意するものがありますでしょうか?

最終学歴の卒業証明書、成績証明書を用意いただく必要があります。また、卒業時と現在で姓が異なる(改姓されている)場合は、現在の登記簿抄本が必要になります。さらに、発展科目を受講される方は、小論文の提出があります。そのあと、出願書類に基づいて個別面接を行います。

卒業証明書や成績証明書等、一部の提出書類が出願期間に間に合わない場合は、出願は認められないのでしょうか?

その際は、事前に事務局へ電話かE-mailでご連絡ください。

所定用紙がダウンロードできない場合、用紙をもらうことはできますでしょうか?

本学より申請書類一式を郵送いたしますので、事務局までご連絡ください。

検定料の振込を忘れて出願してしまいました。その場合はどうなりますでしょうか?

願書が本学事務局に到着した段階で、事務局で出願に必要な書類をチェックしますので、書類の不備については後日、別便で郵送をお願いします、但し、検定料の未納については、願書到着日が検定料支払期日より前の場合は、すぐに振込していただき、支払い領収の控えを、後日、郵送またはメールで送っていただきます。願書到着日が検定料支払期日を過ぎている場合は、出願を受理いたしません。

出願時に、「受講希望票」に記入した選択科目と異なる科目を選択しても良いでしょうか?

「受講希望票」は、希望者のプロフィールや受講の傾向を事前に事務局で把握するためのものです。正式な受講希望科目については。出願時に改めて記入いただいきます。ただし、本プログラム入校決定通知後の科目変更及び追加・キャンセルは行えません。

面接後に選択科目を変更することは可能でしょうか?

変更のお申し出の時期によりますので、事務局までご連絡ください。但し、受講許可発表後の変更は、受講者の科目履修登録システム上、一切できません。

面接時には何か用意するものはありますでしょうか?

特にありません。

指定された面接日時に予定があり、どうしても日程調整できないのですが、その場合、出願取り消しになるのでしょうか?

その際は、事前に事務局へ電話かE-mailでご連絡ください。

基礎科目の開講時期は繁忙期のため参加できないので、発展科目から受講したいと思っておりますが、認められるのでしょうか?

はい、受講できます。ただし、本プログラム受講条件である、「「地域包括ケアと医療経営」、「ソーシャル・マネジメント」「医療機関事業承継」「医療機関事例研究」のなかから必ず1科目以上を履修する」を満たすように選択をお願いいたします。受講希望者の受講希望状況により、各科目で定員を超える場合は、ご期待に沿えない場合がありますので予めご了承ください。

受講と受講料について

受講科目を絞って受講したいと考えていますが、その場合、募集案内では、必ず、「地域包括ケアと医療経営」、「ソーシャル・マネジメント」「医療機関事業承継」「医療機関事例研究」のなかから必ず1科目以上を履修する、というようになっています。先端科目は受講せず、「地域包括ケアと医療経営」、「ソーシャル・マネジメント」以外の発展科目のみを受講することはできないのでしょうか?

はい、できません。本プログラムでの受講を希望される場合は、上記の条件を満たすよう科目を選択いただく必要がございます。その為、例えば、「医療経済学」のみや「サービス・マーケティング」のみといった受講はできません。

基礎科目だけの受講もできないのでしょうか?

受講可能です。その場合、「地域医療経営人材育成プログラム」の受講でなく、基礎科目のみを受講する「講座参加者」ということなります。よって、出願手続きも不要で、直接、本学のネットから参加お申込みをしていただくことになります。ただし、本プログラムでの受講を希望される場合は、上記の条件を満たすよう科目を選択いただく必要がございます。

MBAの取得を目指しています。第2期で、「地域医療経営」「ソーシャル・マネジメント」を受講しましたが、第2期では、MBA正規科目でなかったので、第3期で「地域包括ケアと医療経営」と「ソーシャル・マネジメント」を再受講することはできるのでしょうか?

第2期で履修したと認定された科目については、同じ科目を再受講することはできません。その為、MBAの単位としては認められません。

募集パンフレットに「開講期間は、2018年6月から2020年3月修了(21か月 最大2年)」とありますが、開講から2年以上を経過すると未修科目を履修することはできないのでしょうか?

教育的効果の観点から開講期間内に受講いただくことを原則としておりますが、期間内の受講が難しいようでしたら事務局へお問合せください。

授業を欠席した場合、補講はあるのでしょうか?また、出席率はどれぐらいで履修が認められるのでしょうか?

授業の補講はありません。欠席された回の講義資料は事務局よりご自宅へお送りいたしますので、本プログラム事務局(0798-54-6342)へご連絡ねがいます。履修認定のための出席率については、履修科目の講師の評価基準によっても異なります。また、各科目では履修期間中にレポートの提出を求めますので、授業に毎回出席していてもレポートが未提出の場合は履修が認められません。

諸般の事情で受講料を支払い期日内に振込むことができませんでした。その場合はどうなりますでしょうか?

受講料遅延の科目については、受講キャンセルと見なします。受講料支払い期日後の振込も受理いたしかねます。

受講期間中に長期入院等で途中から受講ができなくなった場合は、未受講の科目分の受講料はどうなりますでしょうか?

受講料の返金につきましては以下をご確認ください。
基礎科目:講座開講前であれば返金可能です。わかり次第、すぐに事務局へご連絡願います。
開講後の返金はいたしかねますので、ご了承ください。発展科目・先端科目:原則、返金不可です。
また、次年度の科目履修の受講料に充当することもできませんので、次年度に未受講の科目を受講する場合は、新たに該当科目の受講料を納入していただくことになります。発展科目の検定料も同様です。

基礎科目は、受講2科目目からは受講料の割引きがありますが、発展科目と先端科目には複数科目受講による割引きはないのでしょうか?

はい、発展科目と先端科目では複数科目を受講いただきましても受講料の割引はありません。

自己の復習を目的に、授業内容は録音、録画しても良いのでしょうか?

授業内容の録音、録画はいかなる場合も認めておりません。また、投影されている教材をスマホ、タブレット等の携帯端末やデジタルカメラで撮影することも禁止します。

入校式について

入校式は、既に予定があり出席できないのですが・・・。

わかり次第、事務局へご連絡願います。後日、資料をメールでお送りします。