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【7月28日開催】アカウンティングスクール&ビジネススクール 地方自治体関係者・地方独立行政法人関係者向け合同説明会のご案内

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2018年6月25日

関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科には、自治体関係者(職員・議員)と地方独立行政法人関係者(特に病院と大学の関係者)向けに、2つの学習プログラムが用意されています。一つは会計(財務会計・管理会計・監査・税務)に強い自治体関係者を養成するアカウンティングスクール(AS)のプログラムで、もう一つは経営(マネジメントとガバナンス)に強い自治体関係者・地方独立行政法人関係者を養成するビジネススクール(BS)の自治体・医療・大学経営プログラムです。2019年4月に入学を希望される自治体関係者を対象に、下記の要領で説明会を実施します。皆さんのご参加をお待ちしています。
<参加費無料・事前申し込み不要>

【日時・場所】
2018年7月28日(土) 16:30 ~ 18:00
関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1005教室

【内容】

16:30~ アカウンティングスクールとビジネススクールの説明
稲沢 克祐 アカウンティングスクール教授
総務省 地方公会計の活用のあり方に関する研究会委員、枚方市施策評価委員長など歴任
石原 俊彦 ビジネススクール教授
豊橋市公契約審議会会長・第30次地方制度調査会委員・元奈良市監査委員
17:30~ 質疑応答

【講師紹介】

稲沢 克祐

博士(経済学)関西学院大学

東北大学大学院教育学研究科博士課程中退。現在、会計に強い公務員を目指すプログラムを担当。群馬県庁にて、地方税、予算編成(財政課)の仕事に従事。NPM改革の進む英国に2年間駐在した後、大学教員に転職。英国自治体の行財政改革を研究テーマとし、実践活動としては、外務省政策評価アドバイザリー委員、総務省 地方公会計の活用のあり方に関する研究会委員、名古屋市行政評価委員長、川西市経営評価委員長など、国、自治体にて、数多くの公職を歴任。主な著書に「英国地方政府会計改革論」(ぎょうせい、2006年)、「自治体における公会計改革」(同文舘出版、2009年)、「自治体 歳入確保の実践方法」(学陽書房、2010年)、「増補版 行政評価の導入と活用」(イマジン出版、2012年)、「自治体の財政診断と財政計画」(学陽書房、2013年)、「一番やさしい地方交付税の本」(学陽書房、2016年)がある。

主な担当科目:公会計論、公共政策論、財政学、経済学

石原 俊彦

博士(商学)関西学院大学 公認会計士

総務省地方行財政検討会議構成員、内閣府第30次地方制度調査会委員、名古屋市交通事業経営健全化委員会委員長、奈良市監査委員など、政府と地方自治体の公職を多数歴任。現在も京都府参与(業務改善担当)や豊橋市公契約審議会会長を務める。公認会計士の資格を持ち2011年から日本公認会計士協会本部理事を1期務める。国際活動として英国勅許公共財務会計協会(CIPFA)本部理事兼日本支部長。英国の公共部門に幅広いネットワークを持ち、2007年から5年間英国バーミンガム大学客員教授。国際公会計学会会長(2013年8月~2016年8月)。第24回日本公認会計士協会学術賞(1996年)と第12回日本内部監査協会青木賞(1999年)を受賞。

主な担当科目:会計学、公共経営論、自治体ガバナンス

【問い合わせ先】
関西学院大学専門職大学院 経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572

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