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【10月7日開催】ビジネススクール 連続セミナー(ファイナンス)

2018年9月13日

なぜファイナンスを学ぶのか?-現代ファイナンスのすすめ

【講演概要】
ファイナンスや経済に対するわたしたち日本人の理解度が、先進国にあってもっとも低いことをご存じでしょうか?さまざまなリスクのある中でビジネスを効率的に行っていくために、ファイナンスの理解は欠かせません。豊かな家計を営むうえでも同じです。金融システムの発展という時代の要請にこたえる形で発展してきたファイナンスは、社会科学の中でもっとも実践的であり、同時にもっとも理屈(理論)を重んじるフィールドです。本セミナーでは、そうしたファイナンスの基本的な考え方を実際と理屈の両面から紹介するとともに、行動ファイナンスの分野から最近提起されている新しい問題についてもみなさんと考えていきたいと思います。
<参加費無料・事前申し込み制(先着順 定員40名)>

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池田 新介

博士(経済学)大阪大学

新しい意思決定理論を開拓することで経済現象の解明と政策の設計に役立てたいと考えています。分野:行動経済学、資産価格理論、マクロ経済学。経歴:神戸大学経営学部卒。神戸大学経営学部助教授、大阪大学経済学部助教授、大阪大学社会経済研究所教授を経て現職。歴任:行動経済学会会長、文部科学省科学官、公認会計士第2次試験委員、証券アナリスト試験委員等。著書:The Economics of Self-Destructive Choices, Springer, 2016;『自滅する選択』東洋経済新報社、2012(第55回日経・経済図書文化賞)等。主要論文:(1) 時間割引と自滅選択(肥満、借金など)の実証(共著:Jou. of Hea. Eco., Jap. Eco. Rev.);(2) 奢侈と富の理論(Int. Eco. Rev.);(3) 逓減的時間選好率の理論(共著:Jap. Eco. Rev., Jou. of Eco. Dyn. & Cont.);(4) 習慣形成の理論(共著:Jou .of Int. Eco., Mac. Dyn.);(5) ファンダメンタルズに依存した投機的バブルの理論(共著:Jou. of Mon. Eco., Jou.of Int.Eco.);(6) 国際裁定価格理論(Jou. of Fin.)。

主な担当科目:行動経済学、証券投資、行動ファイナンス

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