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【10月21日開催】ビジネススクール 連続セミナー(マーケティング)

2018年9月19日

イノベーションからブランディングへの新しい視点を考える
〜世界の自動車産業の先端動向から〜


【講演概要】
2016年、ダイムラーが提唱した“CASE”という概念とともに、世界の自動車に関わる産業の動向では、従来の産業や業態を超えてのイノベーションが連鎖し、新しい事業システムが生成される様相が次々と展開されています。それらは、既存の自動車産業とテック企業の競合であり、AI, IoTなど今日のテクノロジー、サービス・プラットフォームなどを巡り様々なアライアンスと競争が入り混じって展開されています。国の競争力をも左右する自動車業界や Maasのあり方を、トヨタのe-Paletteなどできる限り多くの企業の構想や事例を通じて辿り、現在進行する状況を理解するとともに、そこでのブランディングの新しい視点や役割について考察します。
<参加費無料・事前申し込み制(先着順 定員40名)>

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森 一彦

(株)大広 戦略情報室

東京大学大学院人文社会系研究科情報学専攻修士課程修了。(株)大広入社以来、マーケティング、プランナー部門に在籍し、博覧会調査、基本構想、観光、酒類、食品、流通など数多く領域での事業ビジョン、商品開発、ブランディング、マーケティング・コミュニケーションとして業務に関わる。一般社団法人日本広告業協会 懸賞論文審査員(2013~17年)。つなぐ人フォーラム実行委員。Web解析士(初級)マーケティング学会理事、リサーチプロジェクト「インダストリーイノベーション時代のブランディング研究会」代表、サービス学会、広告学会に所属。主な著書に、『最新ブランドマネジメント体系理論から広告戦略まで』(経広告研究所/日本経済新聞社、1997年)、『ケースブック「価値共創とマーケティング」』(同文舘出版、2016年)がある。

主な担当科目:ブランド・マネジメント、マーケティング・コミュニケーション

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