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【12月8日開催】自治体経営 大学経営 プログラム 入試説明会のご案内

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2018年11月9日

下記の通り、開催いたします。ふるってご参加ください。
当日は直接会場にお越しください。

<参加費無料・事前申し込み不要>

 【日時と場所】
2018年12月8日(土) 16:30~18:30
関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1005教室

【内容】

第1部:講義「大学経営を巡る昨今の話題」

講師:荒木 利雄 非常勤講師(大学経営事例研究担当)
【講師紹介】
2017年6月から龍谷大学総務部 部長(2018年7月より業務改善推進室 室長を兼務)。経営管理修士(専門職)。2014年4月-2016年3月 同大学国際部次長(国際部は2015年4月にグローバル教育推進センター事務部に改組)、2016年4月-2017年5月 同大学グローバル教育推進センター事務部長。これまで、同大学学生課長、教学企画部課長、キャリアセンター次長(課長職を管掌)を歴任。共著として『大学経営国際化の基礎』(関西学院大学出版会、2016年)。大学行政管理学会での学会報告も多数。

第2部:自治体経営 大学経営 プログラム 説明会

講師:石原 俊彦 教授

2019年度には大学経営プログラムを大幅に増強しました。新設科目として「地方大学経営」「大学ガバナンス」「独立行政法人経営」を設置。既存科目の「大学経営」「大学経営事例研究」「大学組織管理」「大学財務」「大学運営」を加味すると、大学経営固有の科目群で16単位。これに大学経営プログラム必修の14単位(企業倫理・統計学・英語コミュニケーション・課題研究基礎・課題研究・公共経営論)を加えると、修了要件の44単位中30単位をカバーすることになります。関学ビジネススクールの大学経営プログラムは、地方大学経営に特化した充実のカリキュラムで、大学の経営管理を担う大学職員の育成を目指します。

自治体経営プログラムでは、自治体の経営管理で中核をなす自治体職員の育成と、自治体ガバナンスの中核をなす地方議員の育成に取り組んでいます。特色ある講義として、多数の首長経験者(現役・OB)を客員教授として迎えた企業経営戦略特論Kのほか、公共経営論と公共政策の二科目をハイブリッドする政策と経営の連携を意識した講義・演習科目が設置されています。両プログラムで一定の単位を取得した受講生には、地方監査会計技術者(CIPFA Japan)の資格が授与されています。

石原 俊彦

博士(商学)関西学院大学 公認会計士

総務省地方行財政検討会議構成員、内閣府第30次地方制度調査会委員、名古屋市交通事業経営健全化委員会委員長、奈良市監査委員など、政府と地方自治体の公職を多数歴任。現在も京都府参与(業務改善担当)や豊橋市公契約審議会会長を務める。公認会計士の資格を持ち2011年から日本公認会計士協会本部理事を1期務める。国際活動として英国勅許公共財務会計協会(CIPFA)本部理事兼日本支部長。英国の公共部門に幅広いネットワークを持ち、2007年から5年間英国バーミンガム大学客員教授。国際公会計学会会長(2013年8月~2016年8月)。第24回日本公認会計士協会学術賞(1996年)と第12回日本内部監査協会青木賞(1999年)を受賞。

主な担当科目:会計学、公共経営論、自治体ガバナンス

【問い合わせ先】
関西学院大学経営戦略研究科
TEL:0798-54-6572

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