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FAQ

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受験生 FAQ

入学を目指す方へ

受験生 FAQ

入試、受験資格について

(入試)入試はいつ行われますか。

出願期間や入試日等の詳細は、入試要項でご確認ください。

入学試験要項はいつごろ配布されますか。

入学試験要項・願書等は、6月実施の入試については4月中旬から、10月、12月及び2月実施の入試については7月下旬から、それぞれ配布されます。なお、入試要項は、本ウェブサイトからのダウンロードで入手できます。

A方式入試とB方式入試について説明してください。

A方式入試は書類面接型で、志望理由書等の提出書類の内容及び面接により合否を判定します。B方式入試は筆記試験型で、筆記試験の結果を重視して合否を判定します。なお、配点割合は入試要項を参照ください。

B方式入試の出題科目とレベルを教えてください。

科目は、簿記、財務会計、管理会計です。レベルは日商簿記検定2級程度です。最近の入試問題については、本ウェブサイトからもダウンロードできます。

入試に必要な簿記のレベルはどの程度ですか。

B方式入試では、日商簿記検定2級程度で出題しますが、A方式では、志望動機、意欲、学習計画等を総合的に判断して合否を決定し、面接時に簿記会計等に関する質問はありません。なお、入学時に必要な学力については、【履修、授業について】のQの4番目を参照してください。

入試はどこで行われますか。

西宮上ケ原キャンパスで行います。なお、春学期入試A方式については、10月又は12月に東京(関西学院大学東京丸の内キャンパス)でも実施します。詳細は入試要項でご確認ください。

入試説明会はいつどこで行われますか。

随時、大阪梅田キャンパスで行っています。また、早稲田大学との合同説明会を早稲田大学キャンパスでも行っています。具体的な日程は、本ウェブサイトの入試説明会スケジュールで確認ください。

最近の入試での志願者数や合格者数はどうなっていますか。

本ウェブサイトの入試情報をご覧ください。

受験資格について説明してください。

A方式入試については、次の①~⑤のいずれかの方です。
① 大学卒業者又は卒業見込者
② 関西学院大学の学部で早期卒業を認められた人
③ 大学卒業者で本研究科と提携する企業等からの推薦のある人
④ 大学卒業見込者又は卒業者で本研究科と提携する大学・学部等からの推薦のある人
⑤ 大学卒業者又は卒業見込者で一定の資格等のある人
B方式入試については、大学卒業者又は卒業見込者です。

大学卒業者(卒業見込者)ですが、前問の①~⑤のどの資格で出願すればいいのでしょうか。

通常の場合は①ですが、提携大学・学部に在学(又は出身)なら④で、一定の資格等をお持ちなら⑤で、出願していただくことになります。提携大学・学部に該当するかは、当研究科事務室か大学・学部にお問合せください。また、一定の資格等とは、日商簿記検定1級、公認会計士試験短答式試験合格、税理士試験科目合格等で、詳細は入試要項をご覧ください。

大学3年生でも出願できますか。

受験資格は大学卒業見込者ですので、通常は4年生です。ただし、3年生でも、早期卒業制度により大学卒業見込証明書が取得できる場合は、出願が可能です。

高校卒業者や短大卒業者も受験資格はありますか。

一定の要件を満たしている場合は受験資格があります。要件については、当研究科事務室へお問い合わせください。

奨学金を受けたい場合、書類面接型入試と筆記試験型入試のいずれが有利でしょうか。

入試による有利不利はありません。

どのような人が入学しているのでしょうか。

大学新卒者、無職で資格試験勉強をしている人、会社員、公務員、自由職業の人等、様々な人が入学されています。また、出身学部も、経済学部、商学部、経営学部のほか、法学部、文理学部、理工学部等、様々です。年齢別、男女別等の割合は下記をご覧ください。

修業年限について

標準修業年限(2年)で修了要件を満たさない場合、何年間在学できますか。

最長在学年数は4年です。

早期修了について説明してください。

入学時点で3年以上の実務経験を有する人は、入学後の申請により認められれば、修業年限を1年6か月に短縮できます。実務経験の内容については、申請時に審査します。なお、実務経験は会計に関する実務に限定されません。

履修、授業について

授業はどこで行われるのでしょうか。

月曜日から金曜日の昼間及び土曜日が西宮上ケ原キャンパス、月曜日から金曜日の夜が大阪梅田キャンパスです。

社会人ですが、土曜日の授業だけで修了は可能でしょうか。

土曜日だけでなく、週日に数日、授業を受けることが必要と思います。

入学時の簿記の学力はどの程度が必要ですか。

基本的には、日商簿記検定2級レベルです。ただし、幅広く意欲ある学生が職業会計人を目指せるために、簿記3級レベルの授業も設けています。

修了すれば、税理士試験の試験科目一部免除が受けられますか。

春学期に開講される「財務会計論文指導I」を履修し、学期毎に開講されるⅡ、Ⅲ、Ⅳを順番に履修して2年間で専門職学位申請論文(修士論文)を書き上げます。論文審査に合格し、修了すれば、税理士試験の会計関係科目の免除申請が可能となります。

3つのプログラムがありますが、入学時にプログラムを選ぶ必要はありますか。

入学時にプログラムを選ぶ必要はありません。原則として、開講しているどの科目も自由に選択して履修できます。

公認会計士試験関係について

修了すれば、短答式試験の科目免除が受けられますか。また、免除期間は何年ですか。

一定の科目を履修し修了すれば、申請により、短答式試験科目のうち、財務会計論、管理会計論、監査論の3科目が免除されます。免除期間は定めがありません。

春学期修了(9月修了)の場合、12月の短答式試験についても科目免除が受けられますか。

9月修了生は、12月の短答式試験の科目免除を受けることが可能です。

修了後、公認会計士試験合格まで勉強のため学校の施設を使用することはできますか。

研修員になることによって、自習室(西宮上ケ原)等の施設を利用して受験勉強をすることができます。研修員は、最長修了後5年間で、半年につき5,000円が必要です。

修了生や在学生の公認会計士試験合格実績はどうですか。

本ウェブサイト、公認会計士・税理士をめざすプログラムのページをご覧ください。

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